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3時間は一瞬!

休暇取ってたので午前十時の映画祭にて「飢餓海峡」を見てきました。
あらすじなどはどこでも見られるので映画サイトなどに譲ります。

まず見終わって思ったことは182分という長尺にも関わらず全く時間を感じさせない作りに脱帽。
最近の映画なんて100分でもまだ終わらないのかなーなんて思ったりする事多いですからねw
あと登場人物の執念が一様に凄い、1965年製作で白黒映画というのも相まってより凄味が増している気がしました。

何というか、過去の名作を見るたびに思うのですが、制作手法も映像技術も進化しているはずなのになんで今の映画ってつまらないんだろうなぁと……。
まあ映画に命賭けてる人たちが大勢いた時代と、金儲けしか頭にない時代では出来不出来に差が出来るのは当然と言えば当然なんでしょうけどね。

ちなみに午前十時の映画祭、うちのグループの次回は「スタンド・バイ・ミー」です。
言うまでもなく「The 青春」という映画ですね、勿論見に行くつもりです。
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第二回 新・午前十時の映画祭開幕!

という事で近場のTOHOシネマズで見てきました。

見たのは「オズの魔法使」です。
ヴィクター・フレミング監督、ジュディ・ガーランド主演のミュージカル映画ですね。

原作は言うまでもなくライマン・フランク・ボームの「オズの魔法使」です。
アメリカではクリスマスの時期にテレビで放送されるとか何とか、日本の忠臣蔵みたいなものでしょうか。

さて、内容は丸々そのままオズの魔法使いです、ひねりは一切ありません。
強いて言えばミュージカルになってるから単なるドラマより子供でも見やすい点くらいでしょうか?

映画公開当時(1939)はカラー映画が出始めたころで、その素晴らしさを広めるために作られたという話をどこぞで見た気がします。

なので、カンザスのシーンはモノクロ、オズに行ってる間はカラーとなっています。
最初のモノクロシーンからカラーになった瞬間の衝撃は当時は相当だった事は想像に難くないですね。
最近の事で考えてみると分かりやすいと思いますが、地上波アナログからデジタルに移り、解像度がフルHDを初めて見た時の衝撃を思い出していただければ分かりやすいんじゃないかと思います。

で、やはりミュージカル映画なので楽曲が重要なのですが、何といっても「Over The Rainbow」でしょう。
ジュディ・ガーランドの歌声がまた良いんですよ。

流石に有名すぎて隠す意味もないので言っちゃいますが、
最初は「この空の向こうにはもっと素晴らしいところがあるはず!」だったのが、オズでの冒険を経て「私って愛されているのね、やっぱりうちが一番だわ」ってなる話な訳です。

要は「理想の場所はよく分からないこの空の向こう側になんてない、いつでも自分のそばにある」という話を非常に分かりやすく伝えているのは本当に素晴らしいと思います。
古臭いのは否めませんが、見て損はしない話だと思うので興味のある方は是非映画館やDVDで見ていただきたいと思います。

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genre : 映画

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良い映画でした

という事で「映画プリキュアオールスターズ NewStage3 永遠のともだち」を見てきました。

超ざっくりと要約すると、子供達に対しては「怖くても一歩踏み出してみよう、失敗してもやりなおせるさ」、親御さんに対しては「不安でも子供の成長を見守りましょう、過保護は優しさじゃない」という事を伝えたいんじゃないかと思いました。

そんな内容ではありますがそこはプリキュアです、説教臭くはなってません。

主人公は悪夢を食べる夢の妖精のユメタ、準主人公は前作に出てきた妖精のグレルとエンエンです。
ユメタは悪夢が怖くて食べられず、幸せな夢の中で子供たちと遊んでいても皆起きたらユメタの存在を忘れてしまう事を悲しく思っています。
ユメタの母親マアムがそんな息子のために、子供たちを夢の世界に閉じ込めて永遠に楽しく遊べるようにしてあげました。
結果として現実世界では子供たちが眠りから覚めないという事件が発生し、それにプリキュア達も巻き込まれていくという展開です。

NSシリーズでは一貫しているのですが、プリキュア達はあくまでも主人公を助ける存在というのは今回も変わりません。
悪夢と戦うのはプリキュアですが、悪夢を完全に消し去るには夢の妖精であるユメタの力が必要、あくまでもユメタの成長が肝です。

で、プリキュアの出番ですが、NS2よりは喋ってるプリキュアが多いのかな。

バトンタッチのドキドキプリキュア、ハピネスチャージプリキュアは当然として……、

スマイル(ハッピー、ピース、マーチ)、スイート(メロディ)、ハートキャッチ(ブロッサム、マリン)、フレッシュ(ピーチ)、プリキュア5(6人全員)、スプラッシュスター(ブルーム、イーグレット)、初代(ブラック、ホワイト)

が声ありで活躍しています。

あと忘れてはいけないのがNS1で誕生したキュアエコーこと坂上あゆみちゃんが重要な役で再登場します、やったねあゆみちゃん!
今回は「プリキュア・ハートフル・エコー」という技も放ちます。

そしてオールスターズシリーズでもはやお馴染みとなっていますがマリンのギャグですが今回も健在です。
詳しくは書きませんが、だらける→エースに諭される→正気?を取り戻して復活というやりとりがありますw
小学生に諭される中学生ってどうなんですかね、えりかさんww

あとエンディングのダンス凄い出来です。
幼女たちもめっちゃ踊ってました。

基本的にはシンプルなテーマゆえに上手くまとまった良い映画なのですが、一つ問題が……。
某ゴリ押しの人がやった少女が声が合ってないと思いましたね、悲鳴と叫び声は比較的頑張っていた気もしますが違和感ありまくりです。
っていうか中途半端に声作るからああいう事になるんだろうなと思いましたね、少女役じゃなきゃ評価も違ったかもしれませんがあれは酷いと言わざるを得ない。

まあ、そんなダメな点はありますが映画としてはいい出来なので、プリキュアだからと敬遠せずに是非見に行ってもらいたいと思いますね。
あ、大きなお友達はお子様の邪魔にならないように後ろの席を取るように!

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genre : 映画

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時代が某錬金術師に追いついた!?

いや、こっちの原作の方が圧倒的に前だからさかのぼっただけか?

何の話かというと「ホビット 竜に奪われた王国」を見てきました。
あと「モーレツ宇宙海賊 ABYSS OF HYPERSPACE -亜空の深淵-」の映画も見ました、映画の日だったので1日2本。

で、何の話かというとホビットで主人公のビルボがドラゴンと相対する時にどのように呼ばれているかを聞かれた時に「樽に乗る者」と答えるシーンがあるんですよ。
勿論他の呼び名も色々言ってますが、それまでのシーンで樽が大活躍だったのでかなり笑えましたw

樽さんの活躍シーンを列挙すると

・樽に入って脱出
・川を下る船代わりに樽
・樽さん大回転
・ある場所へ潜入するに潜入為に樽

と、ある意味ホビットのビルボよりも樽がフィーチャーされていたと言っても過言ではないでしょう(大嘘)。

ま、それ以上にエルフのレゴラスとタウリエルの方が活躍してましたけどね。
もう某社は版権取ってホビット無双でも作ればいいんじゃないかなってくらいの無双っぷりでしたね。

基本的には娯楽作として素晴らしい出来なのですが続き物の宿命として問題点が一つ、最後のシーンが唐突に終わりすぎです。
せめてもう少し落ち着いたところで切った方がいいのではないかと思います。
そうしないと次回作の冒頭がいきなり過ぎて何が何だか訳が分からなくなりそうな気がするんですよね。
まあ、そこを抜かせば160分という長時間の映画にも関わらず全く退屈しない良い映画だったと言えると思います。


そしてモーパイの話……

こちらは90分とアニメ映画としては頑張ってる方ですが、さすがにちょいと尺が足りてないかなって感じですかね。
ただ、モーパイらしさ全開でずっと突っ走っていたのでこれくらいがちょうどいいのかもって気もします。

しょうがない話なのですが、脇がキャラ立ってるんで主人公のマリカが微妙に影が薄いのも相変わらずです。
勿論要所要所はしめるんですけどね、船長ですし。

あといつの間にかチアキちゃんに不幸キャラが憑いてました。
マリカの嫁が多すぎてそんな扱いになってしまったのでしょうかねぇw

あとリリカさん強すぎです。
加藤家が襲われて全壊する場面があるんですが、家は全壊でもリリカさんは無傷でした。
手持ちの重火器でヘリやら、そこから出てきた連中を全て倒した模様。
あと別のシーンで普通に格闘もこなしてます、キャプテンリリカ時代はもっと凄かったんだろうし恐ろしい

そしてパチ化で得た金でこの映画を作ったのかもしれませんが、この映画が好評なら2期を期待出来そうな終わり方をしていたのでそのうち続きが見られるかも?
とは言っても原作要素が無くなった後半、特に最終回前は個人的には微妙なんですよねぇ。
続きをやるならシレッと原作路線に戻ってくれた方が嬉しいのですが……。

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映画見てきた!

見てきたのは「利休にたずねよ」です。

利休切腹の日から始まり、過去に飛んで徐々に切腹の日までを追っていく形でストーリーは展開します。
基本的に画面が地味ですが、利休を演じる市川海老蔵の所作の美しさもあって退屈に感じることはありません。

畑が違うと言っても、芸の世界で生きてきた人間の研ぎ澄まされた動きはそれだけで美しいというのが分かっただけでもこの映画を見る価値はあるんじゃないかと思います。

映画としては地味ですが、ラスト前の韓国爆上げメロドラマさえ無ければいい映画だと思います。
史実に基づかないうえにねつ造してまで韓国上げ、日本下げとか本当に直木賞を取った作品なのか?って思いますね。

まあ市川團十郎、海老蔵親子の美しい動きを見るだけでも価値はあるとは思いますが、蛇足部分のせいで損をしている作品だなと思いました。

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プロフィール

Jester7

Author:Jester7
いつまでも進歩しない社壊人ゲーマー

映画、戦国大戦、百合作品に愛を注ぎまくってます。

戦国大戦プロフ
主君名…白月 眠兎

領国…征6国(6月21日現在)

使用デッキ 傾城デッキ(その時に強いカードを取り入れてます)

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会員名 はまぱんだ 戦友パス 3594

アイカツもやってます。
ニックネーム ぴよぴよ
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